行政書士みちる法務事務所
行政書士による無料電話相談実施中(毎日13時〜20時まで)以下に該当する方のご相談に応じています。
@これから協議離婚をお考えの方。調停・裁判の可能性のある方は弁護士にご相談ください。
A養育費、慰謝料等、法的な内容の相談であること。協議がうまくいかない等、法的内容ではないご相談には応じていません。
*匿名、非通知はお断りしております。
★動画「ポイント解説!離婚協議書」
行政書士が離婚協議書の基本的な事柄について解説しています。
ご覧いただき、ご参照いただければ幸いです。
内容
@離婚の形式
A離婚協議書とは?
B離婚協議書作成のメリット
C公正証書作成のメリット、注意点
Dまとめ
当行政書士事務所のコンセプト
「不十分な内容の離婚協議書」「内容の思い違いがある離婚協議書」
それらを避け、、
「将来安心の離婚協議書」を作成します。
そのために
「じっくり相談」
「しっかり説明」
をコンセプトに離婚協議書の作成を行っています。
具体的に説明していきます。
「不十分な内容の離婚協議書」について、慰謝料を例に説明します。
期限喪失約款について定めたにも関わらず、それを離婚協議書に記載しなかった場合。
(注 期限喪失約款とは、分割での支払いにつき、滞納が生じると残額を一括して支払う契約)
滞納があるたび、その都度請求をする等、手間がかかり煩雑になる可能性があります。
また支払いが滞る可能性が一般的には増します。
ですから期限喪失について定めたのであれば、条件も含めしっかりと記載する必要があります。
「内容の思い違いがある離婚協議書」とは、ご自身で思っていた内容と、実際の効果が異なるケースです。
例えば、年金分割を50%と定めた場合。
この場合、年金全額のうち50%を取得できると勘違いされている方が多いです。
しかし実際は違います。詳細については長くなりますので省きますが、婚姻期間等によって変わってきます。
以上は一例であり、様々な問題点が現実にはあります。
では、解決策です。
当行政書士事務所では、離婚協議書作成につき、
「不十分にならないよう、じっくり相談、ヒアリングをする」
「思い違いがないよう、
完成した離婚協議書の意味を全てご説明、しっかり確認をする」
ことを心がけています。
*注意
行政書士は離婚協議書の作成と相談を業務としています。
離婚協議書の作成の範囲を超えた相談についてはお受けできません。例えば調停・裁判、あるいは争いの仲裁など。
離婚協議書の作成は基本的事項に合意した上、ご依頼ください。
これは弁護士法に基づき、どこの行政書士事務所でも同じ方針です。
離婚協議書作成の専門家とは
離婚協議書の作成は、弁護士でも行政書士でも作成することができます。どんな分野でもそうですが、弁護士であれ行政書士であれ、人によりその分野の能力は様々です。
離婚協議書の作成はしっかりとした能力のある専門家に任せるのが一番だと、当然ですが思います。
能力があるかどうかは質問を投げかければわかります。
上手く説明ができない、話をすり替えてしまうパターンは要注意です。
多くの行政書士事務所で無料相談をしていますので、複数の事務所へ相談してみるのもよいと思います。
また離婚協議書作成には離婚の知識のみでは対応できないことがあります。
不動産、民事執行(差し押さえ)等にも精通していないと思わぬ不利益を受けることがあります。
離婚協議書はご本人だけではなくお子様の権利も定めたものです。
しっかりと能力を見極めてしっかりとした離婚協議書を作成しましょう。
最後にCMになりますが、当行政書士事務所の代表は大学院法務研究科で民事法務(離婚、相続、不動産、民事執行等々)の幅広い知識を修得しています。
安心して離婚協議書の作成をお任せください。
当行政書士事務所の報酬
離婚協議書作成42,000円公正証書手続き+10,500円(公証人手数料別)
*離婚協議書作成の範囲についての相談料含む。
*不動産が3件以上ある財産分与が含まれている場合、別途報酬がかかります。
当行政書士事務所の実績
当行政書士事務所が過去に作成してきた離婚協議書の内容の一部を紹介します。●財産分与
〇財産分与予約契約
〇所有権一部移転契約
〇所有権移転と使用貸借契約
〇銀行と共に債務者変更契約
●慰謝料
〇条件付慰謝料支払い契約
〇慰謝料連帯保証契約
●その他
○債務引受契約
○条件付き贈与契約
○血の繋がりがない子に対する贈与契約
など。
兵庫県(神戸市 ・姫路市 ・尼崎市 ・明石市 ・西宮市 ・芦屋市 ・伊丹市 ・相生市 ・加古川市 ・宝塚市 ・高砂市 川西市)はもちろんのこと北は北海道、南は沖縄県まで日本全国の方にご依頼いただいております。遠方であっても電話・メール・FAXで万全に対応しておりますのでご安心ください。
